ダウンタイムは?修正したくなったら?鼻プロテーゼで気になる事

30分で理想の鼻になった後は

わずか20分から30分の手術で、あっという間に理想の高さにできるのが鼻の隆起術のすごいところですよね。心臓や関節の治療に用いられる人工素材である、医療用シリコンを使っているので、安全性に関しては心配する要素は皆無です。術後のダウンタイムは、約1週間から2週間となっています。術後は3日間ほどテープで鼻を固定するので、くれぐれも触ったりしないでくださいね。少しだけ切開するので、しばらくは鈍痛を感じることになりますが、これも固定用のテープが外れるころにはなくなっているでしょう。病院が鎮痛剤を出してくれるので、痛い時には飲んでくださいね。メイクはテープで固定しているところ以外なら次の日から行っても大丈夫です。シャワーも当日から可能なので、あまり不便さを感じることもなさそうですね。

術後の違和感や修正のタイミングは?

プロテーゼを入れたばかりの頃は、今までなかったものが鼻の中にあるので、最初は違和感を感じるかもしれませんね。でも時間が経過するごとに身体になじんできますよ。挿入後1か月経過するころには、プロテーゼの周辺に被膜が形成されるので、鼻の中で動いたりずれる心配もなくなります。修正や微調整の為にプロテーゼを取り出すことが可能になるのも、術後1か月経過してからです。鼻のプロテーゼを取り出してから新しいものに入れ替える時は、同時に行うことも可能ですが、もし別の日に改めて再挿入することを考えているなら、3か月は間隔をあけた方がいいでしょう。

小陰唇の整形は、特殊な高周波メスによって余分な部分を切除し縫い合わせていきます。傷跡も残らないので安心です。